
愛の本質は以下の3つに集約されます。
赦す心。祈る心。活かす心。
そして、この3つが生きる上での精神修養の幹であり、
その他は枝葉のことです。
赦す心とは、相手が自分に対して何か不快なことをした時に、それを赦してあげる心。
あるいは過去にしこりとなるようなことがあったとしても、
それは互いの学びのため、気づきのためにあったのだと、
赦してあげる心。
しかし、それ以上に日常ある赦しとは、相手の人格を受け入れることです。
人はそれぞれに皆、違う個性や価値観を持っています。
中には自分には受け入れ難いものもあるでしょう。
そうしたものも認め、受け入れる、それが赦す心です。
そして、祈る心とは、その人の幸せを心から祈ってあげる
心。
また、その人の心の内にある神性に語りかける、それが祈る心です。
最後に、活かす心とは、その人が人生を全うし、
社会でその存在が最大限に発揮して、活かされるようにと
意識する、それが活かす心です。
これが愛の3つの本質です。
そして、この3つの心があるかないかが、
その人を本当に愛しているかどうかということです。