
こんにちは、ウリエルです。(^0^)」
先日、友達の車に乗っていた時の事。
初めて通る道、初めて見る町並みのはずなのに
信号待ちで止まった瞬間
「あっ!ここ見た記憶がある!!」 w(@。@;)w
と、感じたのです。
皆さんもそんな経験ないでしょうか?
ウリエル
「ねね今、デジャブー見たの」
友達
「へぇ、そうなんだ私もたまにあるけど、デジャブーって
一体何なんだろね」
という訳で調べてみた。
デジャブーとは日本語で「既知感」というらしい。
記憶と想像って全く別のはずなのに実はとても
曖昧なものなんだそうです。
記憶は時間と共に失われて行き想像となっていくことが
あるそうです。人間は忘れる動物であり、常に記憶を
保っておくことはできません。ある程度は想像で補ったり、連想したりします。
例えば、電話で話していて聞き取りにくかったりしても、
想像で文章を補ったりする事がありますよね。
まさにそれです。
でも問題なのは、逆に想像が記憶に近づくこともあると
いうことです。それがデジャブです。
例えば、裁判の証言で証人が見ていないのに見たと
信じてしまうことがあるのです。断片の記憶が想像に
よって事実を曲げられ、そしてそれを信じてしまうことが
あるのです。これは、人間が記憶と想像を明確に
区別できないことから起こるそうです。
私はデジャブーを体験すると一種の高揚感のような
ものを感じるんです。懐かしさとか、時には匂いを
思い出したりして。
とても不思議なジデャブー、友達は「前世と関係あるんじゃない?」
なんて言ってたけど本当のところはどうなんでしょうね?σ(^_^;)
画像はマグリットが描いた「聖者の記憶」という作品
シュールで印象深い絵だと思いませんか?