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夢の不思議 Ⅱ

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こんにちは、ウリエルです。^0^)」
今日は昨日のつづき、眠りについて。

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眠りの機能
私たちが眠っている間、どういうことが
起こっているでしょうか。
眠りの役割を肉体的な面から見ると、まず第一に肉体の休養があり、
第二に、起きている間ひっきりなしに感じている
感情によってふさがれた神経チャンネルを洗浄する
役目があります。

そのため甲状腺からヨードが分泌され、私たちの
生命エネルギーが流通する約72,000本の神経チャンネルを
洗浄し、有機生命を維持します。

ですから、起きているときに神経質になってイライラ
したり、感情の動揺が激しい人は、長い睡眠時間を
必要とします。逆にいつも冷静で朗らかでいる人は、
短い睡眠時間で済みます。

肉体がこうした回復をはかっている間、この仕事の妨害と
ならないために、私たちの霊や魂は肉体から離れなければ
なりません。それが眠気を感じるということであり、
夢を見るということなのです。
肉体を離れた霊や魂は、その間の体験を夢として
知覚します。そして目が覚めるときに肉体に戻ります。
こうしてまた一日の生活がはじまります。

さて、先回は人間の体は大きく分けて肉体、霊、魂から
なると述べました。この霊は四つのエーテル体(生命体)、
アストラル体(幽体、感情体)など、さらにいくつかの体に
分けることができます。
そして眠りに際して肉体を離れるときは、魂はアストラル体
に包まれてエーテル体とともに肉体を離れます。
そしてさらにエーテル体とアストラル体(および魂)は
分離し、アストラル体は四次元世界で活動します。
これが夢です
すなわち、夢とは肉体を離れたアストラル体の体験で
あるということができます。
アストラル体が肉体から離れるといっても完全に
離れてしまうのではなく、アストラル体と肉体は
常に一本の紐で結ばれています。
チベットではこの紐を「銀色の糸」と呼んでいますが、
これはゴムのように弾性があって、
何千万キロも伸びますし、また一瞬のうちに縮んで肉体に
戻ることもできます。

次回は夢の種類について。


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2007年03月29日 13:32に投稿されたエントリーのページです。

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