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不眠症

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こんにちは、ウリエルです。

先日、友達と話をしていた時の事。
「最近、夜眠れなくてねぇ。寝つき悪いし、深夜に何度も
目が覚めるから朝だるいくてね。市販の薬飲んでも
あまり効果がないみたいだし」
彼女の訴えは切実だ。実は私も5年程前に不眠症に
なり、何をしても眠れなくて結局お医者さんへ行って
睡眠薬を処方してもらった経験がある。
私は彼女にお医者さんに相談する事を進めた。

深夜にお電話を頂くお客様の中にも不眠を訴える
方が少なからずいる。夜になると不安で寂しくなる、
いろいろな事を考えると眠れない等々・・。
今や不眠症は国民病と言われるくらい多いらしい。

まずは自分で出来ることから対策し、快適な日常を
取り戻してみませんか?それでも改善しない場合は
お医者さんをお勧めしますよ。

1.睡眠時間は人それぞれであり、日中の眠気で困らなければ十分である
2.刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法をもつ
3.ねむたくなってから床に就く、就床時刻にこだわりすぎない
ねむろうとする意気込みがあたまをさえさせ、寝つきを悪くします。
 あまり深く考え込まずに、自然と眠りに入ることが大切です。

4.同じ時刻に毎日起床する
早寝早起きではなく、早起きが早寝に通じる。
 日曜までの遅くまで床で過ごすと、月曜日の朝がつらくなる。
5.光の利用で睡眠を
目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオンしよう!
 夜には明るすぎない照明を使いましょう。

6.規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣をとる
朝食は、心と体の目覚めに重要。夜食をとる場合は、ごく軽く。運動習慣は、熟睡を促進。

7.昼寝をするなら、15時前の20~30分
長い昼寝はかえってぼんやりの元です。
夕方以降の昼寝は、夜の睡眠に悪影響を及ぼします。

8.眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに
寝床で長く過ごしすぎると熟睡感が減る。

9.睡眠中の激しいいびき・呼吸停止や、足のぴくつき・むずむず感は要注意
背景に、睡眠の病気の疾患の恐れがあります。専門治療が必要です。

10.十分に眠っても、日中の眠気が強いときは専門医に相談しましょう
長時間眠っても、日中の眠気で仕事・学業等に支障がある場合は、専門医に相談しましょう。車の運転にも注意が必要です。

11.睡眠薬の代わりの寝酒は不眠の元
睡眠薬の代わりの寝酒は、深い睡眠を減らし、夜中に目覚める原因となります。

12.睡眠薬は、医師の指示で正しく使えば、安全だということを知る

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2007年05月11日 10:38に投稿されたエントリーのページです。

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