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里見八犬伝

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こんにちは、ウリエルです。(^o ^ )

私が小さい頃、NHKで「南総里見八犬伝」という
人形劇をやっていました。当時、話の内容はよく
分からなかったけど、なんとも不思議な感覚で
見ていたのを思い出します。
この里見八犬伝、私はてっきり中国の昔話が
題材になっていると思ったら違うんですね。
作者は江戸時代後期の曲亭馬琴という人。
このお話は

室町時代後期を舞台に、南総里見家の姫・伏姫と
神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を
主人公とする長編伝奇小説である。八犬士はそれぞれに仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字のある数珠の玉(仁義八行の玉)を持ち、牡丹の形の痣を身体のどこかに持って
いる。また、彼らは共通して「犬」の字を含む姓を持つ。
関八州の各地で生まれた彼らは、それぞれに辛酸を嘗めながら、
前世の因縁に導かれて互いを知り、安房に理想的な国を築くまでを描いた物語である。          Wikipediaより

この物語に出てくる八つの玉にはそれぞれ意味がありました。

仁 (誰それと隔たりなくいつくしむ心)
義 (義理人情を尽くす心)
礼 (礼儀を重んじ感謝する心)
智 (善悪を見分ける心)
忠 (まごころで仕える心)
信 (信じる心)
孝 (先祖を大切にする心)
梯 (仲良くする心)
胆 (動じない心)
勇 (やり遂げんとする心)

よく見ると男性の名前によく使われている漢字が多いな、なんて思いました。
親が子を思う気持、人の心のあり方は普遍なんですね。

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2007年12月09日 15:39に投稿されたエントリーのページです。

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