こんにちは、ウリエルです。(^o ^ )
皆さんは「夜回り先生」こと水谷修さんをご存知
でしょうか?今までに少年少女の非行や薬物依存症
問題に尽力し、5000人超の青少年と向き合い、
夜間に繁華街をパトロールすることから「夜回り先生」
と呼ばれている方です。
一昨日の中日新聞に水谷さんのコラムが載っていた
のですが、ちょっといい話だったのでご紹介しますね。
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今から4年前、京都の21歳の女性からメールが来ました。
彼女は小中学校時代からイジメから、6年間引きこもって
いました。「死にたいです、こんなに辛いのになぜ生きな
ければいけないのですか?」 私は「何か人にためにして
ごらん、そうすれば分かるよ」と返事を出しました。
彼女はお隣に住むおばあちゃんのゴミ出しの手伝いを
始めました。そして知り合いの老人ホームで働き始めました。
暫くしてとびっきり嬉しいメールが届きました。
「先生、生きててよかった。今日私の担当のおばあちゃんが
うんちをおもらしした。私が1人でシャワーできれいにして
あげたら、おばぁちゃん私の事を拝みながら、ありがと、
ありがと・・・。私も泣いちゃった。先生私わかった。
人は何のために生きるのか、生きてなくてはならないのか、
誰かを幸せにするためなんだよね」
------------------------------------以上---------
このコラムの中で「命は自分ひとりのものではない」と
水谷さんは説いています。自分の命だから自分の好きに
して良いというのは間違っていると。神様から平等に
与えられたんですから大切にしたいものですね。(^o ^ )
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