こんにちは、ウリエルです。(^o ^ )
今日は親戚の法事に行って来ました。
車で30分ほどのお寺ですが、法事が終わり
玄関にふと目をやると「諸行無常」と書かれた額が
飾ってありました。諸行無常というと平家物語の
語り出し「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
として有名ですが、人生の儚さや、時には死を意味する
言葉として有名です。この世の全てのものは常に変化し流転しています。
全ての命はやがて消え行く運命、だからこそ、一瞬を大事にして、
努力するのであり、限りある生命を大切にということなんですね。
お寺でこのような言葉と出会うと、ちょっと考えさせられてしまいます。
でも世の中は「無常」であっても「無情」ではないですからね。( ^ω^)
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